アメリカ、キューバへの規制を一部緩和

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CUBA LIBRE 030
米国民のキューバ渡航が緩和されるニュースがありました。

学術、宗教、教育目的に限っての話だそうですが、これらの目的の渡航の場合は、米国内の空港からのチャーター便発着も認められ、米国民からキューバへの送金制限も緩和されるんだとか。

これって、アメリカ人だけでなくキューバ国民にとっても大きなチャンスになるのではって思ったのですが、みなさんはいかがですか?


対キューバ、制限緩和 – アンデスから始めよう

New York Timesの記事
米国政府は、キューバへの米国民の渡航、送金制限の一部緩和を発表した。

キューバ人にとってはある種のチャンスか?

アメリカキューバ間の人的交流が目的とはいえ、今回の措置は歴史的に見ても凄く意義のあることだと思います。すでにアメリカで生活しているキューバ人とキューバに残る家族との金銭的なやりとりも含めた交流を大幅に緩和するってわけですから。

キューバ人にとってはある種のチャンスが舞い降りてきたというところでしょうか。

だって、不法ではありながらもアメリカに入国できたキューバ人が、キューバに残る家族にお金を送ることができるんですから。かなり合法的に。

と、いうことはキューバ国外で外貨を稼ぐことができる人と、キューバ国内でほそぼそ働いている人との生活レベルにさらなる格差が生まれてしまう可能性もありますね。

参照:Restrictions on Travel to Cuba Are Eased|原文

このニュース、アメリカもキューバも今後どのように動こうとしているのか気になることばかりです。唯一の僕の願いは、キューバの文化がアメリカとの降雨公開服に向けた一連の動きで失うようなことはしてほしくないこと。

いい形で、アメリカにもキューバにも国交回復に向けて前進してもらいたいものです。

世界がキューバ医療を手本にするわけ世界がキューバ医療を手本にするわけ
著者:吉田 太郎
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あれはんどろ

スペイン語を学び、インターネットの世界に一歩踏み込んだら人脈と視野が広がりました。今は、創作活動に夢中です。みなさん仲良くしてください!

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