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グアテマラ女性組織、活動予算を支給しない政府に不満、しかし彼女たちは肥満

文化・社会

Mujeres_se_quejan
グアテマラのBaja Verapazに拠点を置く女性組織が、活動予算の支給の件で政府ともめているようです。
メディアを通して不満を漏らす彼女たち。不満を言う前に肥満を何とかしたほう…

あ、失言御免。
m(_ _)m

もらえるはずの予算が支給されない

政府関係者の個人的な判断によって、本来グアテマラ政府側から支給されるはずの組織運営費が支給されず困惑しているというニュース。

参照:Mujeres se quejan de Seprem|ニュース

ニュースから感じる女性の社会進出

未だ女性の社会への参加率が高くはないグアテマラで、こうして女性組織が政府という大きな組織に向かって「不平・不満」を言及していることは注目すべき点だと思います。

グアテマラ国内では、日本の支援もそうだし、世界からの援助も受けながら、女性の社会進出だとかジェンダー問題に取り組んでいます。外務省のデータなどを見ていても、実際に海外からの支援によってグアテマラ国内が変化したかどうかは別として色々と施策が実地されているみたいです。

そういう細かい話は僕は嫌いなので割愛しますけど、こうしたニュースを通してグアテマラ全体での「女性の地位」が変化してきているのは強く感じます。別にグアテマラだけに限らず、ラテン諸国全体において最近大きく変わってるような気がします。

ホントは強いラテンの女たち

グアテマラも含めラテン諸国では、特に農村部では「男尊女卑」の習慣が根強く残っています。

要するに社会的に女性の地位が低いってこと。

そういう時代の流れがありながらも、今こうして女性たちが社会的な組織を作って活動し、社会に積極的に参加できる環境になっているわけだし、その活動ための支援金に関して不満があれば、それを国だろうが行政だろうが関係なく不満をぶつけることができる社会になっているのですから大きな変化ですよね。

個人的にはジェンダーとか、女性の社会参加ってことにそれほど強い関心はなく、むしろ「あるがまま」を維持しながら、より良い社会づくりすべきじゃねーのって思ったりします。

だってパナマでも、キューバでも、メキシコでもそうだったけど、家庭内では女性(とくにお母ちゃん)が一番強い存在としか思えなかったんだですよね。だから、僕個人としてはジェンダーとかの女性問題には甚だ疑問を感じているわけです。

最後に気になるのが、写真のオバチャンたちのお腹。
不満を言う前に肥満をどうにかしたくなるニュースでした。
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最近、イラスト描いたり、消しゴムはんこ作ったりする方面に興味湧いてきた。ラテンアメリカの著名な作家さんの作品に感銘を受ける日々を過ごしてます。

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