キリスト像で世界一の高さを競う中南米

文化・社会
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世界一の高さを競うものといえば…。

日本では、ビルだとかテレビ塔などの建造物が良く話題になりますよね?
最近じゃ、スカイツリーの話はよく聞きますし。

中南米では、高さを競うものといえばキリスト像なんです。
しかも、1位の座がまもなく別の国に持って行かれる事態なんです。

ポーランドに巨大キリスト像、建設中

ボリビア、コチャバンバには巨大なクリスト像がある。この像は、リオデジャネイロのコルコバードの丘のクリスト像と同じ33メートルの高さで、現時点では世界一の高さとなっている。

ところが、間もなくポーランドに、33メートルを上回る高さのキリスト像が完成するというもの。
当然、世界一の座はポーランドに渡されてしまいます。

ポーランドでは西部ルブシュ県のシフィエボジンで、新たなクリスト像が建造中だ。
このクリスト像は58メートルの高さで、広げた両腕の幅は24メートルに達する。
11月21日に完成する予定となっており、ドイツの首都ベルリンに近いため、観光開発が期待される。

ちなみに、ボリビアのコチャバンバ、コンコルディア丘のクリスト像は1994年11月20日に完成し、世界的な観光名所となっています。

参照:World’s ‘largest Jesus’ being built

コメント

  1. bossa より:

    あけましておめでとうございます。
    いつも楽しく拝見させていただいています。
    MY ブログ「CINEMA草紙」のお気に入りリンクに勝手に登録させていただきました。
    事後報告ですみません。
    今後ともよろしくお願いいたします!

  2. 管理人 より:

    >>bossaさん
    ありがとうございます。
    特に報告していただかなくても結構ですが、こうして事後でも報告いただけるとなんだか嬉しいですね。

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