オモチャ不況に陥ったエクアドルのクリスマス

文化・社会
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エクアドルのクリスマスに異変が起きています。
なんとクリスマス商戦真っ只中なのに、おもちゃが全然売れないんだとか。

ついに不況の波が新興国の中南米にまで到達してしまったのでしょうか。
謎が多いニュースです。

仕入れた商品の1割しか売れないと嘆く店主

エクアドルのクリスマス商戦での玩具の売れ行きが不審だそうだ。
なにより、市場関係者が説明できない自体に陥っているというから謎が多い。

ここ一番の書き入れ時を逃すと、玩具業界の今後も危うくなるでしょうね。

エクアドルのポルトビエホやリオバンバでは、玩具が売れていないという。

エクアドル国内は、クリスマス商戦の真っ只中だ。
とくにこどもへの贈り物として、この時季は一年でもっとも玩具が売れる。
しかしこれらの町では玩具の売れ行きが悪く、市場関係者が頭を抱えている。

ポルトビエホの市場で玩具を売るフリオ・メレイラさんも、この状況を憂慮する一人だ。
メレイラさんの店では、需要を見越して例年この時季には、多くの玩具を仕入れる。
しかし今年は、仕入れのうちわずか10%程度しか売れていないという。

キトやグアヤキルなど、ほかの市場では、玩具の売れ行きにとくに大きな変化はない。
ポルトビエホ、リオバンバではこの理由について、市場関係者も説明がつかないという。

クリスマス、玩具不況|アンデスから始めよう

参照:Pocas ventas de productos navidenos|eluniverso.com

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