太る中南米、ダイエット志向はさらに強くなるのか!?

文化・社会
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年末年始、中南米諸国でも飲み食いの頻度が高まる季節です。
南米ボリビアでも太りやすい季節の到来に危機感を覚えながら報じるニュースがありました。

平均2.5キロ体重が増えるボリビア人

ボリビア国民も、年末年始にかけて、太りやすい傾向に!

内科・老人医学科のフェリペ・メルガル医師が指摘したものだ。
クリスマスから年末年始にかけて、ボリビアでも多くの行事、イベントがある。
こうした中、食べる量が増加することで、太る人が多くなる。

メルガル医師の調べでは、平均すると2.5~4.0キロほど、体重が増える人が多いという。
「体重が増える傾向はこどもから若者、大人、高齢者など、年齢に関わらず現れる」
同医師の指摘では、やはりその要因は暴飲暴食と運動不足だ。
「クリスマスなどをきっかけに、それまでの家庭内での食生活のパターンが変るケースも多く報告されている」

ボリビア、太る年末|アンデスから始めよう

たかが2キロ増えるだけの話でニュースになるなんてと考えがちな我々日本人ですが、中南米諸国では事情が異なります。深刻なデブ問…(あ、いや)肥満問題があるために、過食傾向になりがちな季節には医師たちを通したあある種の「警告」が多くの人々のもとへ届けられるのです。

太らずに年末を楽しく過ごす方法とか、パーテイーの大井年末前に3キロ痩せる方法とかが、スペイン語のキーワードでちょっと調べるだけでたくさん出てきます。

中南米諸国は、食文化的な要因もあって糖尿病とか高血圧な人の割合が非常に高い地域。気の毒な話ですけど、みんな「太る」ってことにずいぶん敏感になっているようですよ。だったら、脂っこいものを食うなよって言いたくなるんですけどね。

参照:Las personas suben de peso 2,5 kilos en promedio

太り過ぎには気をつけましょうね!

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