ペルー人、ついに環境美化に目覚める

文化・社会
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ラテン諸国の人々にもついに環境美化の意識が芽生えたようです。
ついに中南米諸国に染み付いた習慣にも変化が現れてきているんでしょう。

バナナの皮を道端にポイするかのように、燃えるもの燃えないもの関係なくポイポイゴミを投げ捨てる人が一人でも減ることを祈ります。

ペルーの観光ガイド、ゴミを拾う

ペルー、プーノ県で観光ガイドらが、ゴミを拾った。

プーノ県の観光ガイド業協会(Agotur)が行なったものだ。
ゴミ拾いが行なわれたのは、プーノとフリアカを結ぶ道路の一部区間だ。
「車からゴミを棄ててはいけない」という社会啓発のための活動だという。

Guías de turismo recolectan media tonelada de basura en carretera Puno|losandes.com.pe

ゴミが撤去されたのはプーノ-プカリャニ間と、イルパ-シリュスタニ間の、合わせて30キロ区間となったそうです。量にすると、ゴミ袋100袋分、0.5トンほどだとか。

ペルーに限らない話なんですけど、中南米諸国ではバスの窓などからゴミを棄てる行為が、今も続いている。感覚としては先に述べたようにバナナの皮を投げ捨てるような感じ。ポイって。

バナナの皮などの「土に還る」ゴミならばポイ捨てしても大きな問題にはならなかったのかもしれませんところが、今は燃えないゴミが大量に出る時代。ゴミをポイポイ投げ捨てれば、当然周囲の環境は悪化します。ごみ問題って樹みんの高い意識が必要なことなので、長年習慣化してきたポイ捨ての行為を是正するのは難しいようです。

一部では、結構深刻な問題のような気もします。

いずれにしてもマナー、環境の面からも、社会運動としてこうしたごみ拾いなどの取り組みが必要であるのは間違いなく、今後も継続して行なって欲しいと思うばかりです。

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