ペルーに存在した期間限定のストレス社会

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ペルーでは、毎年12月になると国民の多くがストレスに悩まされるんだそうです。
ラテン諸国では、超珍しい現象ですよね。

日本でラテン的って言えば、どちらかと言えば楽観的な意味合いに取られがちだし。

僕がかつて住んでた中米じゃありえない話。
「まじっすか!」と驚いてしまう始末です。

ペルー国民にとって年末年始は、ストレスを感じやすい時季

リマのゲシュタルト療法研究所によると、ペルー国内では12月に、精神疾患で受診したり、自殺を図ろうとする件数が増えるんだそうです。

その理由は、年末年始の慌しさの中で、国民の多くがストレスを強く感じるためなんだとか。

ニュース記事によれば、

「12月は、人々の集まりや祝いの場が増えることが大きなストレス源だ」
同研究所のマヌエル・サラビア・オリベル氏はこう指摘した。
自身の人生、行ないを省みたり、自身のおかれた立場を再認識しやすい時季にあたる。

En diciembre aumentan casos de estrés, depresión y suicidios|larepublica.pe

さらに12月はペルーにおいても経済的な状況や、家族の日常が変りやすい時季なんだそうで、社会の慌しさの中でストレスが増幅するんだそうです。いずれにしても、日本のそれとは比べものにならないくらい些細な出来事なのかもしれませんが。

ペルーにストレス社会が存在していたことに驚きを隠せません。
僕は、ペルー情勢にはそれほど詳しくないので、どなたか詳しい方がいましたら情報をお寄せください。

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あれはんどろ

スペイン語を学び、インターネットの世界に一歩踏み込んだら人脈と視野が広がりました。今は、創作活動に夢中です。みなさん仲良くしてください!

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