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チリ落盤事故、奇跡の生還へ

中南米ニュース

First test descent

ついに救出されました。

救出中、地上の皆が
チチチ!レレレ!!ビバ!チレ!!
って皆が叫んでるのが楽しそう

【サンホセ鉱山(チリ)時事】奇跡のサイレンが鳴り響き、700メートルの地下から69日ぶりに作業員が生還した―。チリ北部コピアポ近郊のサンホセ鉱山で今年8月に起きた落盤事故により閉じ込められた33人の救出活動が始まり、まず1人が13日午前0時10分(日本時間同日午後0時10分)、特殊カプセルで地上に引き上げられ、約1時間後に2人目が救出された。

作業員2人、奇跡の生還 落盤事故から69日

前例のない救出作戦では、深さ622メートルの坑道まで通じた直径70センチの縦穴に、長さ約4メートル、重さ約450キロの特殊カプセル「フェニックス(不死鳥)」を挿入し、約15分かけて1人ずつ運び出す。医療救援チームに注意を促すためのサイレンが鳴り、最初にフロレンシオ・アバロスさん(31)が引き上げられ、その次にマリオ・セプルベダさん(39)が助け出された。アバロスさんは救出された直後、家族と念願の再会を果たし、子供と抱き合って喜んだ。ピニェラ大統領も出迎えた。地上に出た作業員は鉱山の仮設診療所で医師から簡単な診察を受け、その後、ヘリコプターで約50キロ離れたコピアポの病院に搬送されて、最低2日間は入院する見込みだ。

チリ政府は、33人全員の救出が完了するまで、長くても48時間程度としている。順調に進めば、最後の作業員は14日深夜(同15日午前)にも地表に姿を現す見通し。

落盤事故は8月5日、地下400メートルで発生した。生存者捜索のため、ドリルで穴を掘削し、同22日に地下の避難所近くまで到達。「33人は避難して無事」と赤ペンで書かれたメモがドリルに付いて来たため、17日ぶりに生存が確認された。

当初、救出は4カ月後のクリスマスごろと予想されたが、救助当局は計3本の縦穴の掘削を同時並行で進め、大幅な期間短縮に成功した。 

参照:チリ鉱山落盤事故 写真特集|jiji.com

チリ落盤事故、現場から生中継 救出作業は最終局面へ

USTREAM放送で、救出作業の生中継やってるみたいです。
興味のある人は是非。(期間限定の公開でしょうけど)

参照:Joy as first Chile miners freed|BBC News

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中南米ニュース政治・経済
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