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チリ落盤事故、救出まで秒読みとなりました

中南米ニュース

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チリ北部サンホセ鉱山の落盤事故で、ゴルボルネ鉱業相は9日夜(日本時間10日午前)、地下に閉じ込められた作業員33人の救出活動が13日に始まるとの見通しを示した。

参照:地下作業員、13日に救出開始=縦穴は一部補強-チリ落盤事故

いよいよ救出が始まりそうです。

救出にかかる日数は、二日程度

地下に降りる救助隊員2人を含め、全員が特殊カプセル「フェニックス(不死鳥)」で地表に無事引き揚げられるまで2日程度かかるという。

9日朝に貫通した直径70センチの「プランB」と呼ばれる救出用縦穴について、岩盤の状態を見極めた結果、深さが620メートルあるうち地表から96メートルの部分だけを一部補強することが決まった。補強工事は同日夜から始まり、完了までに48時間は必要だという。また、9日午後には作業員自ら、カプセルを通す縦穴を一部拡幅するための発破作業を行った。

 一方、マニャリク保健相は、皮膚や歯の疾患、高血圧や糖尿病を患う作業員がいるとしながらも、「心身の健康に問題はない」と強調した。カプセルで地表に戻る際に起き得る過度のストレスに対処するため、作業員には激しい運動を課しているという。(2010/10/10-11:31)

現地のニュース映像

現場の写真

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貫通した穴への入り口。

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作業現場全景

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通信環境が万全に!

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あれ?

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あれれ?サッカー観戦!?

穴の中で健康的になってて、事故当初の写真と比べると劇的な環境改善が図られているようですね。大きな事故だっただけに、各国からいろんな支援があったんだと思うんですけど、救出後、作業員に対して雇用主の企業やチリ政府がどのような態度を示すのか関心があります。

まずは、無事に救出される事を祈っておきます。

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コメント

  1. はじめまして!
    メキシコへ赴任が決まり、ラテン関連で検索していたら、こちらに辿り着きました。
    この件はずっと注目していましたが、いよいよ地上に出られるのですね!
    33人全員が無事で本当に良かったです。
    今後ともよろしくお願いします!

  2. 管理人 より:

    メキシコに仕事で行かれるんですか?
    羨ましい限りです。
    メキシコで食べるタコスは、尋常でない量の油がしみ込んでますので、食べ過ぎ、太り過ぎに注意してください。