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ベネズエラ、湖に沈む教会が深刻な干ばつでついに姿を現す

中南米ニュース

Iglesia_de_Potosi.jpg

1985年に建設されたベネズエラにある協会。実は、水力発電ダムにより湖の底に沈んいたんですが、近年の深刻な干ばつによって水面から姿を表してきたそうです。

徐々に表に姿を現す教会の写真を時系列順にご紹介。

2008年初期

この時は、屋根の一部が出ているだけ。

2008年11月

少し水位が下がる。

2009年1月頃

2009年に突入すると、教会の塔の上層部分が完全に水面上に現れます。

2009年7月頃

建物の全容が確認できるほどに。

2009年9月

完全に現れました。湖は、教会の前に。ずいぶんと浅くなりました。

2009年11月頃

2010年1月

湖はいったいどこへ…。

参照:Represa Uribante Caparo – Iglesia de Potosi

日本のどっかの湖もいつかこうなるかも

この夏の記録的な猛暑について、気象庁の異常気象分析検討会は3日、「30年に一度の異常気象」との見解を発表した。日本付近を流れる偏西風の蛇行や今春まで続いたエルニーニョ現象が主な原因という。今後も9月末まで平年より気温が高い状態が続く可能性があるとの見通しを示した。

参照:今年の猛暑、「30年に一度の異常気象」 気象庁が見解|asahi.com

過去最高に暑い夏を迎えてしまっている日本。

ベネズエラでも異常気象で湖が枯渇してしまう事実を目の当たりにすると、いつか日本のどこかの湖も枯れ上がってしまうのではないかと、考えてしまいます。

日本の猛暑はどこから来るか―非地衡風による気象学日本の猛暑はどこから来るか―非地衡風による気象学
(2003/05)
光藤 高明

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中南米ニュース自然・気候
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