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メキシコ通信王が世界長者番付で1位に!

政治・経済

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メキシコ人の大富豪「カルロス・スリム」氏がフォーブスの2010年世界長者番付で見事1位になったようです。アメリカ人以外では16年ぶりの快挙となりました。

カルロス・スリムとは

メキシコで最も稼ぎのある人で、主な資産の中にTeléfonos de México (テルメックス)、テルセル、América Móvilという電気通信会社3社を所有していることで有名である。

これらの会社経営に積極的に関与しているが、現在の経営は息子たちに任せているらしい。総資産は600億ドルほどと、桁違いの金持ちである。

日本円に換算してみよう

600億ドルって日本円でいくらだろうって調べてみたら腰が抜ける数字だったので皆さんも試してください。おしっこ漏れそうな金額です。

彼の資産で日本経済を克服するって考え自体が無謀

コメントとしてご指摘があったので返信ついでに書いておきます。

スリム氏が全財産をはたいて、経済対策、特にデフレ対策をうったとしても、全くの焼け石に水に過ぎません。これは、あまりに天文学的な数字であり、そのことを為政者も、国民も気づいていないのではないかと思います。

僕にとって重要なことは、スリムさんがメキシコ人で、色んな会社を取り仕切っていて、しかも超金持ちであることなんです。

特に、彼がメキシコ人であることが大きな着目点であり、ラティーノが世界のどこかで注目されていることが凄くワクワクするのです。

なので、言葉は悪いかもしれませんが、スリムさんが持っている4兆円の資産で日本経済を救って欲しいとはこれっぽっちも思っていません。個人資産と国際経済との結びつけた話がコメントしてくれた方のブログでも話題にされていますが、僕にとってはどうでもいーことだったりします。

日本経済をどうにかしなきゃいけないのは、メキシコ人のスリムさんじゃないんです。
僕らニッポン人のやるべきことなんです。

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コメント

  1. yutakarlson より:

    こんにちは。メキシコのスリム氏長者番付で一位だそうです。ところで、いわゆる大富豪が、社会に大きな影響を与える時代はとうの昔に終焉しました。それは、日本国の国民の金融資産と比較してもわかります。今や、それは、スリム氏の資産の300人分に相当します。これは、かなり大きな数字です。そうして、金融資産のうち現金・預金(いわゆる貯蓄)は700兆を超え、これは無論世界一で、なんと世界の半分を占めるほどです。こんな、国で、スリム氏が全財産をはたいて、経済対策、特にデフレ対策をうったとしても、全くの焼け石に水に過ぎません。これは、あまりに天文学的な数字であり、そのことを為政者も、国民も気づいていないのではないかと思います。だからこそ、こんなに長期にわたってデフレ基調を克服することが出来ないのだと思います。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。