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チリの大地震で短くなった「1日」

中南米ニュース
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南米チリで2月27日に発生した大地震で、地球の地軸がずれ、1日の長さが短くなったとNASAが発表したそうです。

チリ地震で1日が短くなった模様です

一日が短くなるってのは、時に嬉しく、時に寂しさを感じたりします。でも、1マイクロ秒という時間が理解できません

もはやコンピュータでないと実感できないレベルの短縮

ナショナルジオグラフィック公式サイトによると、1日の時間短縮が判明したのはNASAの地球物理学者が最新のコンピュータを使って解析したからなんだそうです。

その時間、なんと100万分の1.26秒。

一般人には、まったくもって「ピンッ」とこない数値でございます。
さらに、こんな一文が僕のココロをぎゅっとつかんでくれました。

 現在の科学では、地球の1日の長さを測る精度はおよそ100万分の20秒が限界である。したがって、100万分の1.26秒はあくまでも推測にすぎず正確な数値ではない。 「だが、確かにチリ大地震によって地球の1日は短縮した」とスベルドラップ氏は主張している。ただし、この状態は永遠に続くものではないという。

おいおい、一日を計測できる限界値が、測れたけど、あくまでも推測なんだそうです。

1マイクロ秒はコンピュータの世界では長い時間!?

100万分の1秒というと、とても短い時間に感じてしまいます。
そんなの、当たり前です。

でも、物理の世界と言うかコンピュータの世界で物事を考えていくと、この1マイクロ秒はとても長い時間になるんだそうです。

チリ地震で一日の時間が短くなった? 100万分の1.26秒

100万分の1秒というと1μ(マイクロ)秒(1x10マイナス6乗)になる。
一方、今のPCのCPUのクロックは数GHz。1GHzとすると1クロック当たりでは、
1n(ナノ)秒(1x10マイナス9乗)で10億分の1秒になる。その差は1000倍になる。

だから計算上は、1日の長さが1μ秒短くなると、コンピュータは1000クロック(1000回の計算量)分の仕事ができなくなるということになる。こう考えると物理の世界では、1μ秒というのはけっこう長い時間なのである。

要するに、コンピュータの処理能力で考えると、1000回の仕事ができないので、その時間は非常に内外と主張できるって訳です。

凡人の僕にも分かる解説だったので、非常に嬉しいです。

僕は、嫌な事があった日に自分の力で時間短縮できたらいいなって考えているので、時間がある時にでも、地震発生のメカニズムとか、物理の世界で時間とは何かについて勉強しておこうかと思います。

多分、理解できない内容だと思うけど。

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あれはんどろ

スペイン語を学び、インターネットの世界に一歩踏み込んだら人脈と視野が広がりました。今は、創作活動に夢中です。みなさん仲良くしてください!

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