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災害支援のニュースを見ていて思う事

中南米ニュース

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ハイチ地震とかペルーの土砂崩れ災害が起こりました。

ニュースだけを見ている僕には、伝えられる情報を見聞きし、歯がゆい思いになるものが多いように感じてしまいます。

イギリスの少年は、世界のあちこちで災害支援に対してもやもやしている思いを抱いている大人に対して、とてつもなく大きなムーブメントを示してくれたような気がします。

このニュースにちょっぴり感動したので、メモ程度に書いておきます。

心あたためるニュースに共感したい人々

ハイチ地震の災害援助には、支援までに時間が要したり、支援自体の打ち切りをしたりとニュースだけを見ている僕には歯がゆくなるものが多いように感じてならない。

そんな中、イギリスの少年は世界に快挙を示してくれたような気がする。
まるで腰の重い大人たちを驚かせるように。そして人々を感動させるように。

英国の7歳少年、ハイチ義援金700万円以上を1日で集める

今回のイギリスの少年が実行した募金活動は、すごく純粋な気持ちで寄付を募っているところがステキです。共感を持たずにはいられません。活動のきっかけ自体も素朴だし、でも、重大なことをやろうとしてる。

彼を見習わなきゃって想いが沸々とこみ上げてくるんです。

ニュースも心暖めるものとして伝わってくるし、それに共感する人たちも「感動してるんだぁ」ってのがよくわかる。特に、彼の募金を募るページを見ても良く伝わってきます。

参照:Charlie’s Fundraising for Haiti page(JustGiving)

募金という言葉が嘘くさく聞こえてくる中の快挙

ハイチで地震が起き、世の中は「募金」の言葉で溢れています。
僕には、募金という言葉が「嘘くさく」聞こえてなりません。

そういう状況の中で、イギリスの少年は人々の共感を見事に得たことになります。

だからといって、千羽鶴を折って被災地に届けようと燃しません。以下のニュース見てると、さらに送らない方が良いとも思えてくるし。

■ハイチ大地震被災者に“千羽鶴”を送ろうというHAPPYな活動がmixiで広がる

このニュースに付けられたコメントにもあったけど、明日を生きる事に必死な状態で、どこの国のものかも分からないようなものが送られてきても困るからです。

僕自身は、募金の予定はありません

だって、どの団体が「僕のなけなしのお金」を大切に使ってくれるのか分からないからです。
でも、支援をしないという訳ではありません。

ハイチの人々が復興を目指して活動をする中から生まれてきた製品や産物を「購入」する形で支援したり、ハイチにまつわる文化や芸術に対して深い理解を示していこうと思ってます。

まずは、ハイチのお酒を特集してみようかな。

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