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国際協力にも「無駄探し」のメスが入り思う事を書く

政治・経済
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ODA(政府開発援助)の無償資金協力や、割高な主張費などが問題となっているJICA(国際協力機構)の運営交付金が無駄探しの事業仕分けの対象となったようです。

その組織とは「JICA(ジャイカ)」です。政府公認で国際協力事業を展開している組織ですが、ついに国際協力の分野も無駄遣いをしているチェックが入ることになりました。

事業仕分け、ODAに切り込みへ 24日から後半作業

国際協力と言う、ある種特別な領域だった事業に「無駄減らし」のメスが入りました。まずは、映像を見てみましょう。

事業仕分けチームがJICAを視察 無駄を厳しく指摘(09/11/07)

ばっさり、問題点を指摘してますね。

聖域みたいに扱われていた事業にメスが入っただけでも、大事件です。ただ、仕分け人の人たちの発言は、どこまで責任があるのかについて疑問が残ります。

国際協力は無駄が多い!?

JICAは、国際協力を主とする事業を展開する組織なので、やっぱり世界への影響力ってのは多かれ少なかれ持っています。そんな事業体が「無駄」なことを続けていた事となれば、やっぱり「問題あり」な事態ですよね。

公式ウェブサイトでも「持続可能な発展」を目指した技術開発などと宣言しているJICA。

ところが、日本国内において実地されている事業とか運営方法などには、今回の事業仕分けの結果次第では何を継続しようとしていたのかを問われてしまう可能性もあります。

世界を舞台に、様々な事業を日本の国旗を背負って展開している事業体であるJICAに、「無駄ありき」の前提で視察が入った事にちょっとショックをうけました。

巨大な組織になると、よほどのことをしない限りは、「無駄」と呼ばれるような部分が出てきてしまうんでしょうか。このあたりは、部外者である僕には分りかねます。

まずは、事業仕分けの結果に注視

ただ、日本の「国際協力」が「うんこくさい」協力と言われないような事業展開を望みたいですね。今回の事業仕分けをきっかけに無駄の排除、事業の見直しなどを行うことに期待を試合です。

そして、よりよい国際協力を展開し、世界に、そして日本のために貢献してもらいたいですね。

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あれはんどろ

スペイン語を学び、インターネットの世界に一歩踏み込んだら人脈と視野が広がりました。今は、創作活動に夢中です。みなさん仲良くしてください!

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