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南米大陸初のオリンピックという快挙!

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ブラジルでオリンピック開催が決定し、大きなニュースとなっています。

■16年五輪:リオ熱狂の渦 「もう途上国ではない」

2016年五輪の開催都市にリオデジャネイロが決定した瞬間、景勝地コパカバーナの砂浜に集まった約5万人のカリオカ(リオ市民)たちは、何度も雄たけびを上げた。「南米大陸初の五輪」という栄誉に「ブラジルはもう途上国ではない」と胸を張る人も。同国では14年にサッカー・ワールドカップ(W杯)も開催され、成長するブラジルのパワーに一層自信を深めていた。

南米大陸史上初めてとなる影響力のゆくえ

これまで途上国的な扱いをずっと受けていただけに、オリンピック開催国として当選したことは単なる快挙ではないような気がします。

一部の日本人は、ワイロで買い取った開催権じゃないかと疑っているようですが、やっぱりオリンピックを自国で開催するってのは、国としてのステータスを示すのにすごく大きな価値のあるものなんだなぁって思ってます。

それを報じる新聞各社も「南米初」だとか「脱途上国」なんて言葉を使っているくらいだし。

もちろん時代背景として、植民地時代なんかもあるんですけど、そういう多様な歴史を抱えてるからこそ、複雑かつ歴史の深い文化ってのがあるような気がするんです。

ラテン諸国全体が途上国として周囲から扱われてきている中、今回のような快挙は間違いなくブラジル国民だけでなく、周辺のラテン諸国にいる人たちにまでいい意味で影響を与えるはずです。

■「南米初」の訴え実る=リオ、W杯の2年後に五輪-IOC総会

IOCのロゲ会長が「リオデジャネイロ」と開催都市名を読み上げると、リオの招致関係者は飛び上がって喜びを爆発させた。
 「南米で初の五輪を」という訴えが実った。最終招致演説にはルラ・ブラジル大統領や州知事、中央銀行総裁ら政財界のトップが続々登場。不安が残る財政や治安面の不安の払しょくに努めた。

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あれはんどろ

スペイン語を学び、インターネットの世界に一歩踏み込んだら人脈と視野が広がりました。今は、創作活動に夢中です。みなさん仲良くしてください!

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