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大衆の前でプレゼンすることの難しさ

文化・社会

先日「大学でパナマのこぼれ話」をすると予告していた訳ですが、実際に講演してきました。

これまでにも何度かこういった話をする機会ってのはあったんですが、1時間半以上にもかけて一人で話をするってのは今回が初めてのこと。

スライドショーを使ったりしながらプレゼンしてきたんですが、どうにもこうにも不発なことが連発だったので反省の意味も込めて所感をまとめておきます。

何が失敗だったのか

何が失敗だったかと言えば、それは居眠りさんが続出してしまったこと。

僕は絶妙なプレゼン技術で聴講者である学生の眠りを打破することが出来なかったのです。講演をした時間は午後1時を過ぎたころだったので、みんな昼下がりの疲れが出てくる時間帯で眠くなったんだよと、良い訳も出来るかもしれまっせん。

でも、彼らにとっては「眠り>僕のプレゼン」という式が成立しており、聞く価値もないと判断したとも考えられるのです。

今の僕のプレゼン力の無さにも情けない気持ちになります。

自分が学生の頃は、平気で居眠りしていたのに逆の立場になると何とも悲しい気持ちになるんですね。

プレゼンテーション中に聴衆を居眠りさせないためのティップス10+選

こちらでプレゼン中に徴収を眠らせないテクニックが紹介されていました。僕みたいな口べたは、こういうのをもっと読みあさってプレゼン力を磨く必要があるみたいです。

#1:何らかの応答が返ってくるような質問を投げかける
#2:質問に対して、挙手での応答を求める
#3:聴衆にイメージを与える
#4:聴衆自らに何らかのイメージを思い描いてもらう
#5:聴衆同士で意見を交換する時間を設ける
#6:ゲームや運動をしてもらう
#7:単語やフレーズを繰り返す
#8:キーポイントを聴衆みんなに口に出してもらう
#9:「クイズ」を出す
#10:質問を奨励する
#11:取り上げる話題の順序を聴衆に決めてもらう
#12:課題を与える

参照:プレゼンテーション中に聴衆を居眠りさせないためのティップス10+選

色々反省点を掘り起こしてみると、居眠りさせないテクニックで取り上げられている部分で、当時僕のプレゼンでは全く実行していないものがいくつかありました。それを赤字で記してみたんですが、僕のプレゼンでは「聴講者が参加できない話しの進め方」をしていたのです。

聞く人を巻き込むプレゼンの大切さ

話していて楽しくなければ、聞いていて楽しい訳がありません。

僕はプレゼンを行うにあたって最も重要な部分を厳かにしていたのです。周りに耳を傾け、周りの意識を自分に集め、自分のペースで周囲の関心を自分に寄せていく技、それこそがプレゼンの最も重要な要素でないかと感じました。

もしかしたら来年もこういう講演の機会があるかもしれません。その時に供えて、今からプレゼンのレベルアップを図っておかなければ、再びみんなに居眠りされてしまいそうです。

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