昔バンクーバーで生活してた

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こんな統計が発表されているのを見つけました。

世界で一番住みやすい都市はバンクーバー、日本では大阪 英誌

確かにバンクーバーは住みやすいと思う。実際に生活したことあるから言える。でも、カナダが住みやすいという話は、昔からよく言われている事。

本当にカナダは生活しやすい国なのか、2003年頃の滞在経験の思い出とともに私の所感を書き残します。

物価は安い、でも贅沢出来る程ではない

生活用品の価格は、日本との単純比較をすると大きな差を感じません。しかし、基本的な生活費は安く住んでいたような気がします。

最近のカナダの状況は知りませんが、私がいた頃の生活費が安かったのは、必要以上にお洒落をする事も無かったし、とびきり贅沢な買い物もしなかったことが要因の一つじゃないかとも思ってます。

ひとつ言える事は、贅沢をしないなら平和に暮らせるってこと。

時間の流れがゆるい

夏期は日朝時間が異常に長くなるのがカナダの特徴です。

朝は5時頃には外が明るくなり始め、夜は10時を過ぎないと夜ってことに気づかないくらい日が長いです。冬は異常に短いですけど。

時間の流れ方が日本とは異なるので、カナダの夏は一日の時間の流れが緩めです。個人的にはカナダのあとに滞在した中南米の時間の方が緩いと感じますが、カナダの時間の流れは上品な時間の緩さだと思います。

余暇は自然と過ごすべし

ゆるい時間の中で生活すると重要になってくるのが余暇の過ごし方。

レジャー施設は、自然に関するものが豊富なので、安く休日を過ごすには困ることがありません。余暇を大自然で過ごしたいという理由でカナダに行く人たちはある意味正解だと思います。

私は、遊び盛りの年頃にこの地を踏んでしまったので、余暇の過ごし方には物足りなさを感じていました。「やっぱ都会サイコー」と毎日ぼやいていた事を今でも覚えています。

食事は好みが別れるレベル

いくつかの家庭料理を食べましたが、カナダの食事は絶品とは言えなかったです。

個人的な感想なので反論はご容赦願いますが、サーモンとかメープルシロップとかどうでも良いって感じです。カナダにいるから旨いものにありつける訳ではなかったことは残念でした。

シリアルとライ麦パンが一番おいしい食べ物だったなぁ。
食事は日本の方が当然うまい。寿司サイコー。

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