ポッドキャスト「あさ会話」でインタビュー受けました。

パナマでワニを養殖している日本人

政治・経済
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パナマ共和国でワニを養殖している日本人がいると現地の新聞に取り上げられています。

最終的にワニ皮を使った加工品を製造販売している会社の紹介なんですが、日本人がパナマでワニのビジネスを手がけること事態が珍しいので調べてみました。

ワニの養殖場は首都からほど近い町

パナマの首都から北西におよそ50km離れた町「チョレラ」

ここにワニ皮生産の為にワニを養殖している日本人がいます。
彼の名は「Toshiyuki Kubota」さんです。

ワニ皮作り続けて15年

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Kubotaさんがチョレラに拠点を置き代表を務める会社の名前は「Zoocriadero Kubota」です。

およそ15年前の1994年からワニの養殖を開始し、2008年にコロンビア人のパートナーとともにワニの養殖場を開設しました。これが会社の発足となったキッカケです

養殖場は7ヘクタール

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養殖場として確保した土地は、約7ヘクタールと広大です。その広い敷地に、体長が90cm〜120cmの様々な大きさのワニを2万5000頭ほど飼育しています。

パナマはそもそも北海道ほどの面積しかない国です。私もかつてパナマに滞在していましたが、こんなワニの養殖場がある事を知りませんでした。

養生させワニ皮へ

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ある程度の大きさになったワニから加工品を作るための皮を取る作業が重要です。

養殖場に放牧されているワニを捕獲するのですが、危険が付きまとう作業のようです。写真では専用のベルトで口を縛って捕獲作業を行っているみたいです。

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こうして捕獲したワニは、オスとメスに仕分けされ、皮をとり、ワニ皮製品まで丁寧に仕上げます。

製品のほとんどを輸出

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この会社で製造されたワニ皮のほとんどはアジア諸国やヨーロッパに向けて輸出されます。

現地新聞でのインタビューによればKubotaさんは、野生のワニに手をつけることなく、養殖することによってワニ皮を安定供給させようと目指していると述べています。

参照記事

本記事は、出典元の記事を参照にして書いた記事です。引用に関しては「該当記事のリンクや著作権法に基づく正当な範囲」で行っています。(詳細:サイトポリシー

また、本記事で紹介する会社に関する詳細な情報が入手できておらず現在も情報提供者を探しています。

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