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引きこもり、イタリアで急増中

テクノロジー

Photo:Street By:Diego Cambiaso
Photo:Street By Diego Cambiaso

イタリアの現地有力紙が、近年、イタリア国内で目立つ「引きこもり」を特集しています。

イタリアの引きこもりも日本と同様で、「昼は寝て、夜に冷蔵庫をあさり、インターネットと漫画だけの生活」と、インターネット社会の発達が引き金になっているようです。

やっぱり苦しい所から逃れたい少年たち

主な要因として「母親との密着や過保護が、自己愛の強い、もろい子にしてしまっている」ことが挙げられており、ラテン的な国民性が一因なのかなぁと思わせる部分もあります。

イタリアでは、引きこもりになってしまった人が、過去2年で5倍に増えているようですが、日本じゃ既に100万人を超える規模となってるようです。

100万人って規模がスゴすぎる。

イタリアの有力紙「コリエレ・デラ・セラ」が同国で目立つ「引きこもり」を特集した。相談に来る親が急増しているという精神科医らの証言を基に、原因を探っている。

 記事(11日付)は「イタリアの引きこもり(hikikomori)、東京のよう、何年も孤立する少年たち」と題され、社会面に大きく掲載された。刀を持った日本人の少年が乱雑な部屋でくつろぐ姿をイメージ写真として使っている。

 ミラノ発の記事で、「昼は寝て、夜に冷蔵庫をあさり、インターネットと漫画だけの生活」、「過去半年、親に話したのは『ほっといてくれ』の一言」と約10人の事例を紹介。相談を受ける複数の精神科医が「100万人を数える日本ほどではないが、外のひどい世界から逃れ、閉じこもる子が多い」、「頭が良く創造性があるが内向的な10代に多い」と特徴をまとめている。著名な精神分析医が「私が知る事例では、過去2年で5倍に増えた」とその広がりを強調する。

 要因としては「母親との密着や過保護が、自己愛の強い、もろい子にしてしまっている」、「日本では厳しい学校制度、親の過剰な期待が一因だが、イタリアでは学校で(友達)グループとの関係を築けない子の逃避が多い」などとまとめている。対策として「子が小さい時から、共によく遊び、一緒にいて、時に外に一人で出し、自己評価の高い子に育てなければならない」と結んでいる。

関連記事の紹介

参照:痛いニュース
日本の引きこもりたちの意見がコメントで閲覧できます。

参照:ほんの日常(北イタリアにて)
イタリア在住歴ウン十年の日本人女性が引きこもりになってる話が紹介されてます。言葉の壁や文化の違いに苦しんでいる人が、家にこもりたくなる気持ちには同情しておきます。
ちなみに、ブログ著者が引きこもりじゃないですよ!

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