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豪雨というのは「休め」という天からのメッセージ

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もう、3年くらい前になるだろうか、あるパナマ人から聞いて印象に残っている言葉。

豪雨(スペイン語でアグアセロ)というのは、休めという天からのメッセージなのだという。毎日抱える仕事が体力的にも精神的にも追いつかなくなって、「今ここでやすまないと深刻な事態になるぞ」って、神様が教えてくれるのだそうだ。だから、雨が降ったから仕事や学校を休むというのはむしろ国民としての誇りになるのだ。

豪雨が降らないと、そうした休む言い訳も無くなってしまうからだそうだ。

だから、豪雨が降った時には、そうした天からのメッセージに感謝して、またパナマに生まれたことに感謝して、しっかりと休むのが良いのだそうだ。


■風邪というのは休めという身体からのサイン

もう10年前になるだろうか、ある人から聞いて印象に残っている言葉。

風邪というのは、休めという身体からのサインなのだという。ウィルスとの戦いが体力的に追いつかなくなって、「今ここで休まないともっと深刻な事態になるぞ」って、身体が教えてくれているのだそうだ。だから、風邪を引くというのはむしろ健康な証拠なのだそうである。健康でないと、そうしたサインも発してくれなくなるからだそうだ。

だから、風邪を引いた時は、そうしたサインを発してくれた身体に感謝して、また敬意を表して、しっかりと休むのが良いのだそうだ。

参照:ハックルベーに会いに行く

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文化・社会自然・気候
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プロフィール
あれはんどろ

スペイン語を学び、インターネットの世界に一歩踏み込んだら人脈と視野が広がりました。今は、創作活動に夢中です。みなさん仲良くしてください!

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