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アルゼンチンの音響派アーティスト「Juana Molina」

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Photo:Nina Corcoran, Juana Molina 6 By:weeklydig
Photo:Nina Corcoran, Juana Molina 6 By weeklydig

不思議サウンドを奏でるアルゼンチンの女性アーティストを発見!

自然の中にいる自分自身を感じる事によって作品を作り上げるという彼女。Juana Molinaの魅力について紹介します。

タンゴ歌手の娘として育ったフアナ

1960年、ブエノス・アイレス生まれ。

タンゴ歌手として有名なオラーシオ・モリーナの娘として誕生。テレビ番組でコメディアンとして活動した後、ミュージシャンに転身。1995年にデビューアルバム「Rara」を発表し、続いて2枚目「Segundo」、3枚目「Tres Cosas」とアルバムを発表するにつれてアルゼンチン音響派のアーティスとして世界的に知れ渡るようになりました。

独特な演奏スタイル


ギターを担ぎながらキーボードの鍵盤を奇妙にたたく。

一定のフレーズを作り上げると、その音源をリズムマシーンの様に連続再生させて曲として作り上げていく。テクノミュージックなどを扱うアーティストがライブでよく行う手法です。彼女の場合、そこにギターのかき鳴らしと彼女の独特の声色が、不思議な雰囲気を漂わせています。

音の秘密を探ってみる

Juana Molinaの音の秘密を探ってみます。

■中段:赤いキーボード
Clavia(クラビア社) Nord Lead 2
とにかくいろんな音が作れるらしい。詳しい事は、こちらに書かれているけど、プロ用の機材のため意味不明な部分多し。ただ、赤いキーボードと言えば、音楽家たちの間では必ず「Clavia社」のキーボードの名前が出てくるくらい絶大な経緯の置かれている機材なのです。

■下段:黒いキーボード
KORG(コルグ社)01W/FD
公式サイト
に「3.5インチ・フロッピーディスク・ドライブ装備し、もっとも普及モデルとなった01/W FDは再び世界中のミュージシャンがこぞって使用する大ヒット製品に」とあるように発売された90年代には、いろんなアーティストが利用していたらしい。ということは、日本で一世を風靡したあのアーティストも!?

ライブ映像等を見ていると、Juanaはこれらの機材をこよなく愛用している様に見えます。ただ、最上段に乗っかっているミキサーと音源装置の詳細は、私では分からなかったので割愛です。

まずは、聞いてみるべし!

90年代サウンドを形成してきた音楽テクノロジーを、フアナ独自の価値観で使いこなし、独自の音楽を作り上げていることが最大のポイントです。ヨーロッパ系のクラブミュージック等に興味がある方にはお勧めできるアーティストです。

ラテン音楽という伝統と文化が根強く残る地域で新たな「音」を作り出す活動をしているフアナに今後の活躍が期待できそうです。

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あれはんどろ

スペイン語を学び、インターネットの世界に一歩踏み込んだら人脈と視野が広がりました。今は、創作活動に夢中です。みなさん仲良くしてください!

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