ポッドキャスト「あさ会話」でインタビュー受けました。

【愚痴】人を殴って解決する世の中なら、私はニッポン社会をぶん殴りたい!

文化・社会
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「やれるもんなら殴ってみろ! オレはいつでも相手になってやる」

30歳くらいの男性だろうか、本来なら理性あるはずの大人が声高らかにこんな台詞を叫んでいた。要するに、「喧嘩上等、オレはいつでもお前をぶん殴って潰してやるぞ」と、解釈して良い。まるで、子供の喧嘩である。情けない。

ただ、この男性にとって世の中は、人を殴る事で物事が解決するものなのだろうか?

いい大人にもなって、子供まがいな発言をしていることにあきれてしまったのだが、一つ気になる事があるので言及したいと思います。

世の中を単純に考える事は悪い事じゃない

この世の中が、「殴るだけで世の中が解決しない」ことは、誰しもが理解しているはずです。

でも、この男性にとって気に入らないことは、殴ってでもいいから自分の前から消す事で解決させるのです。そして、実際に気に入らない事があると、攻撃的な態度になり片っ端から潰していく。

問題解決策としては、かなり強引なんですが、これが本当に社会でまかり通るのであれば、私は日本社会に対して殴りかかりたい気分です。

なぜかと言うと、日本は腐ってるから。

真の問題点は、社会がわがままであること

私が数年くらした中米は、貧しい国でした。

その国では、都心部と農村との所得格差による貧困が存在し、貧しい地域の人々は、明日という日を暮らしていくための糧を今日探しているような状態でした。

そこで、貧しい地域の人々は、家族や隣近所の人たちと「持ちつ持たれつ」の精神でつながる「共存型社会」をなんとか作り上げ、我が命を明日につなげている印象を受けました。

ただ、貧しいからといって必死に生きているのではなく、楽しい事があれば笑い、悔しい事があれば笑うという喜怒哀楽に満ちあふれた生活をしていたのです。

これとは逆に日本は、モノに対してある程度の要求をすれば、それが手に入れる事ができてしまうという「需要供給型社会」が形成されています。

ところが、不幸な事に、現在この仕組みがおかしな方向に動いており、だから上記のようなもめごとが起きたり、私が日本社会に対して殴りたい気持ちになったりしているです。

そう、ニッポンのみんなは「わがまま」になってきているのです。

これからニッポンはどうなっていくのか

正直、私は不安でなりません。

現状、政府に頼るのも解決策にはならないし、社会がわがままになってしまっているので人任せにする事もできない。だからといって、自分一人で何かできる訳でもない。

でも、なんとかしないと、私たちが苦しい思いをしるのです。

ひとまずここで気分を発散させてもらいます

日本政府や総理大臣だけでなく、今の日本社会を作り上げた当時の真ん中世代(30歳代)たちに対して、許されるのであれば痛恨の一撃を与えてやりたい!

「なんで、こんな腐ったニッポンを作ったんだ!!」と。

以上、私の愚痴でした。

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