ラテン文化の話から日々の創作活動までを記録してます

ラテン浸けな毎日を実現する7つの戦略

スペイン語学習

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私は、日本を脱出し中米で生活した経験があり、幸いなことに日本依存症に陥ることは回避できましたが、「ラテン依存症」になってしまったことがします。

私が依存症から抜け出し、ラテン文化の「オタク」程度のレベルまでに戻すべく行動に移したした「7つの戦略」を紹介します。

スペイン語に触れる生活にする

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ラテンを味わうための第1条件だと思います。

中南米諸国のニュースや出来事、さらには映画などなど、スペイン語を耳から取り入れるよう意識的に生活をしないとラテンな毎日にはならないので、スペイン語に少しでも触れる努力をしています

CDショップのワールドミュージックコーナーを欠かさずチェック

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音楽なしでラテンを語ることはできません。必須条件です。
音楽は言葉も文化も超えて共有できる手段の一つなんですから。

特に下記ののジャンルは要チェックですよ!

サルサ、メレンゲ、バチャータ、レゲトン
フォルクローレ、ランチェーラ、ティピカ
バジェナト、サンバ、ボサノバ、タンゴ

在日ラテン系外国人の集まりそうなところへ出向く

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例えば、冬のある時期になるとペルー系の方々が駅前でフォルクローレの生演奏をやってますよね。他には、ラテンバーへ出向いてみるのも面白いでしょう。

特に、群馬県、神奈川県、愛知県、大阪府、福岡県あたりにラテンなオーラを発している人たちや組織があるようです。

スペイン語学科を抱えている大学の公開講座などに顔を出すのも一つの手段でしょうね。

私はまだ実行できていない項目だったりします。

ラテンな料理を研究してみる

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我々日本人は、ラテン系の人々に対して「肉と油ばかりを食している」といったイメージを持っている気がします。大雑把に言えば事実になるのですが、良ーく調べると職の豊富さも伺えます。

一つの国だけにこだわれば、レパートリーが少ない文化もあるのですが、中南米という枠で見れば20カ国以上にわたる食の文化があるのです。

ラテンな体系には、なりたくないでしょうが、毎日の食事にちょっぴりラテンの刺激を添えてみるのもいかがでしょう?

植物を育ててみる

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これは、私もオススメです。バナナ、マンゴー、パパイヤ、アボカドなど「トロピカル」と言われる植物で日本でも何とか育ちそうなものを入手して育ててみましょう。

実際、私はバナナを入手し、毎日可愛がっています。

思い切って旅行する

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これに限ります。できることなら3ヶ月以上の長期滞在がベスト。もう、日本に帰りたくなくなること間違いなしでしょう。

私が旅行に出たら、帰国する可能性がかなり低いのでしばらく旅行の事は考えないようにしてます。

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