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【歌詞翻訳】Quien / Ricardo Arjona

学習の手引き

リカルド・アルホナ(Ricardo Arjona)で、曲は「Quien」の歌詞翻訳を行いました。

Quien / Ricardo Arjona

グアテマラの首都に生まれ、幼少のころより音楽に親しんでいたというアルホナ。最初から音楽家になることを目指していたのではなく、学校の先生を目指していたそうです。また、アルホナはバスケットボールにも長けており、グアテマラのナショナルチームで選手として活躍していました。

ただ、音楽への憧れも同時に持っており、暇な時間を見つけては、ギターをかき鳴らしたり、演奏したりしていたようです。それが、実って音楽家への道が開けました。グアテマラで成功を収めると、アルホナはメキシコへ渡ります。音楽活動をさらに大きく展開するために、大規模なレコード会社と契約を交わすことになったからです。

幼少のころから秀才振りを発揮していたリカルド・アルホナは、今ではグアテマラだけでなくラテンアメリカにおけるスターとなってます。

個人的な見解ですが、アルホナは、「甘い声でバラードを歌う渋い男」だと思います。

ここが聴きどころ 歌詞翻訳

君と別れるための18の原因
忘れるための14の忠告
君を恨むための500の理由
そんなことを思い出しながら数を足していく眠れない夜に数えた何千もの羊
眠り薬の詰まったカクテル・・・
14本の死骸となった君の毛髪
まるで行者(Fakir)の刃物のようだ

君の愛がなくなったのはいつだったか
私と離れてどうしているのか
どうか夜が明けないでください

明かりが窓をよじ登る
近くで車の走る音が聞こえる
君のDNAは、ベッドの上に今もある
そして僕は君のDNAを僕自身のために複製する

何度も感じる恐怖
でも、ここから立ち去らないことを、あえて選ぶ
「僕はできる」と60回言った
そして80回以上、後悔した

==コーラス==========================

君の愛がなくなったのはいつだったか
私と離れてどうしているのか

誰が君にキスをしたのか ここではない遠くで
君の事をベットの上で想像している間に
誰が君の肌に触れ合っているのか 僕のいない遠くで
誰が君と一緒に朝を迎えているのか

僕はどれだけ失ったんだ
誰が君を勝ち取ったんだ
この恐怖と共に、この先何をやったらいいんだ

思い出をすべて忘れようとした

==コーラスここまで====================

1週間に7回月曜日があり
1ヶ月に30回の冬がある
時間は磁器でできている
人生はまるでチェスのゲームのようだ

君は家に地雷を捨てた
僕を殺すために
時が過ぎるたびに、人生が涙する
看板に書かれている幸運は笑っている

(コーラス)

君は影を置いていった 許可もなく家中をはいかいする影を
月のクレータのような君の背中のじゅうたんにある足跡
そして鏡に映った君の影

(コーラス)

「うらむための500の理由」って、どんな恋愛をしたらそんなに不満がたまるのでしょうか。一度体験してみたいものです。でも、1度だけでいいです。

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コメント

  1. スタローン より:

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