ポッドキャスト「あさ会話」でインタビュー受けました。

キューバのリズムで聴くクラシック音楽に胸熱

文化・社会
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ラテン音楽の最大の魅力は、どんな曲でもラテン風にアレンジできてしまうところです。これは、JAZZやボサノバも同様で、私がラテン音楽を好む理由でもあります。

そんなラテンアレンジをクラシック音楽で挑戦したグループを発見。彼らは、キューバ音楽を得意とし、聞き慣れたはずの名曲クラシックが迷曲となるほどの変貌させてしまうのです。

まずは聴いて下さい。

チャイコフスキーを探し出せ!

Cuban Sugar – Klazz Brothers & Cuba Percussion

Amazon by Classic Meets Cuba: Symphonic Salsa

チャイコフスキーの「くるみ割り人形」は交響曲で攻めてみます。タイトルは、Cuban Sugarと、この時点ですでに別世界です。ちなみに、キューバは砂糖の輸出国です。

交響曲ですので曲の序盤は静かに始まるかと思いきや、最初っから壮大に「ラテン色」を突っ込んできます。この曲はディズニーランドのパーク内でもBGMとして使用されたことがあるのでメロディに聞き覚えg…

って、もはや原曲がわからない。
チャイコフスキーがどこにいるのか聴き出してください。

ベートベンに「運命」を感じた

Klazz Brothers & Cuba Percussion – Cinco Salsa-Beethoven.wmv

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ベートーベン作曲の交響曲第5番のサルサアレンジ。

曲名は「運命」と言った方が分かりやすいかもしれません。視聴して頂ければ説明不要でしょう。本来の曲のイメージを完全にぶっ壊していて、違う意味で「運命」感じちゃいます。私は、こんな「運命」に自分の人生授けたいです。

また、タイトルも「SALSA No.5」と洒落っ気たっぷり。ステキ。

ブラームス、キューバサルサに目覚める

Klazz Brothers – Cuban Dance (Hungarian Dance No. 5)

Amazonで入手

ヨハネス・ブラームスの「ハンガリー舞曲」はキューバ舞曲へと変わるべく完全に原型を残さないタイトルになってます。そのタイトルは「Cuban Dance」です。

そもそも、ハンガリー舞曲はブラームスが駆け出しの頃に収集したジブシー音楽を編曲した「舞曲集」の一部です。Wikipediaによれば、この曲で訴訟が起きたほど反響のあった曲で、ブラームスが成功を収めるきっかけになった曲です。

ハンガリー舞曲 – Wikipedia

そして、今ブラームスの編曲した曲をさらに編曲してキューバ音楽に変えてしまった人たち、彼らの名は「Klazz Brothers & Cuba Percussion」です。

Klazz Brothers & Cuba Percussionについて

CLASSIC MEETS CUBA Trailer

1990年、ドイツで結成されたミュージックバンド。
5人組で構成されている。結構イケメン。

  • Kilian Forster – ベース
  • Tim Hahn – ドラム
  • Bruno Böhmer Camacho – ピアノ
  • Alexis Herrera Estevez – パーカッション
  • Elio Rodriguez Luis – パーカッション

得意なジャンルは、ジャズ、クラシック、サルサなどのラテン音楽へのアレンジ。近年発表されているタイトルを見る限り、キューバ音楽へのこだわりを強く感じます。パーカッションにキューバ人を迎え入れいてるためでしょう。

活動拠点はドイツとキューバとなっておりますが、現在は公演ツアーなどで世界を飛び回っているようです。来日公演があれば、行きます、ゼッタイ。

詳細:クラッツ・ブラザーズ & キューバ・パーカッション

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最近、イラスト描いたり、消しゴムはんこ作ったりする方面に興味湧いてきた。ラテンアメリカの著名な作家さんの作品に感銘を受ける日々を過ごしてます。

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