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レゲトンの発祥地はプエルトリコ説が最も有力

文化・社会

ラテンアメリカ諸国で人気のレゲトン音楽の考察です。

レゲトンとは、カリブ地域で流行したダンスミュージックの事。この音楽の発祥については諸説あり、当ブログの調べでは3つの発祥地の可能性が確認できています。プエルトリコ、パナマ、ジャマイカの3カ国が発祥地の候補となっています。

今回はプエルトリコについて解説します。

Lo que pasó pasó!

一般説としてレゲトン音楽の発祥はプエルトリコと定義されています。

主たる理由として、レゲトン音楽がラテンアメリカ諸国で注目を集め始めた1990年代、プエルトリコ出身のアーティストが主役でした。特に、ダディー・ヤンキー(Daddy Yankee)は、プエルトリコ出身のアーティストでの中でも群を抜いて支持されており、カリスマ性も強く、レゲテン音楽の中心人物として人々から認識されています。

2005年頃には、日本の音楽チャートにも影響を与えているるので音楽通であれば記憶している方もいるのではないでしょうか。

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最近、イラスト描いたり、消しゴムはんこ作ったりする方面に興味湧いてきた。ラテンアメリカの著名な作家さんの作品に感銘を受ける日々を過ごしてます。

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