イラスト投稿を楽しんでます。みてね!

ケクチ語たんの衣装を作り直す過程を公開するよ!

作ってみた
スポンサーリンク

ペーパークラフトで作り始めた萌えキャラ「ケクチ語たん」ですが、衣装の一部に再現度の低い箇所があったので作り直すことにしました。その過程をこちらで紹介します。

ケクチ語たんが誕生するまでのあらすじ

グアテマラの先住民族系言語「ケクチ語」

この言語を話す数少ない日本人の一人であるChamelcoさんが、ツイッター上でマイナー言語の語学ツイート、通称「語学たん活動」を始めています。その活動を応援すべく萌えキャラを勝手に作ったのが以下の記事。

「ケクチ語たん」のイラストを描いたのですが、そこから更にパワーアップしてペーパークラフトでこのキャラクターを製作しているのが、この記事を書いている今となります。

最初に作ったペーパークラフト版のケクチ語たん

ペーパークラフトの方が見た目も綺麗だろうということで作ったのですが、コルテと呼ばれるスカートが、タイトすぎると指摘されました。

実際は、もっとモッサモサでブワーって広がるんですって説明されましたが、全くもって伝わってこないので、いろんな角度からコルテについて教えてもらうことになりました。

コルテとは

8ヤードある布に、画像のようにアイロンを使ってヒダをつけたロング丈のプリーツスカートです。みてわかる通り普通のプリーツスカートよりも折り目が段違いに多いのが特徴です。

生地の素材、色、仕立て方に色々とこだわるのがグアテマラ流のようで、年代ごとに着こなし方も、好む配色や仕立て具合も随分と異なるようです。

年齢別で見るケクチ族ファッション

おばあちゃんたちは裾汚れを嫌い、コルテをスネの真ん中くらいまでの長さに仕立てます。一方でウイピル(上着)は長め、おヘソより下くらいまでどろーんと長め。コルテのシルエットをボフボフッとさせたいので下にペチコートを履く

おばちゃんたちは、おばちゃんよりも、ちょっと長めにはするけどやっぱり裾は15cmくらい裾上げ。

若者は、コルテは長く長く!マキシ丈。そしてなるべく膨らまないようプリーツ仕上げ。ウイピルは短め。

本来、コルテを結ぶ紐辺りが見えるのはしたないと認識されがちな着こなしだったようですが、近年の流行ではその着こなし術にも変化があり、ウイピルの下に着てるタンクトップが見えるような丈で仕立てることが多いとのこと。

あれはんどろ
あれはんどろ

これらの情報は非常に有益だったので、後日、まとめ直そうと考えてます。

以上の話を元に原案を考える

図案1、広がりが足りないと言われた
図案2、まだ何かが足りない
図案3、ようやくいい感じに形状を描く事が出来た

実際に作っていきます

ケクチ語たんの衣装「コルテ」を作り直してます

ヒダヒダの折り目を再現する方法として、コルテの折り目と同様、実際に紙を何枚も重ねて、コルテっぽさを作り出してみました。この時点で、6割程度の完成度です。

そこから、最終仕上げを施して完成!以下の記事で報告しています。

スポンサーリンク
サポートのお願い
私の創作活動をサポートしてくれる方を募集してます

イラスト作成など、私の創作活動が盛り上がってきたので、クロッキー帳、筆記具など、創作活動に必要な消耗品のサポートをしてくれる方を募集します。

Amazonのウィッシュリストで公開していますので、よろしくお願いいたします。

作ってみた
この記事をお友達に紹介してください
プロフィール
あれはんどろ

スペイン語を学び、インターネットの世界に一歩踏み込んだら人脈と視野が広がりました。今は、創作活動に夢中です。みなさん仲良くしてください!

あれはんどろをフォローする
学習のヒント

コメント

タイトルとURLをコピーしました