スペイン語の絵本「Si yo fuera un león」を楽しむ

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翻訳タイトルは「もし、ぼくがライオンだったら」です。

Si yo fuera un leónは、乳児期の子供が対象です。概ね3歳程度の理解力で、この本の内容を理解できると設定されています。ですので、スペイン語学習者であれば、基本的な文法を一通り学習した方であれば、辞書片手に読み進めることが可能です。

子供を喜ばせる仕掛け絵本

この絵本の最大の特徴は本に大きな「のぞき穴」があること。

切り抜かれた穴から読み手が顔をのぞかせ、びっくりさせたり、笑わせたりしながら子供達の注意を引きつけて読み聞かせができます。

子供とスペイン語学習を始める最初の一冊に最適かも

対象の子どもの年齢にもよりますが、初級レベルのスペイン語で構成された絵本ですので、読解に必要なスペイン語レベルは、必要最小限の文法と語彙のみです。

スペイン版アマゾンAmazon.esに寄せられたレビューでも好評を多数得ており、2〜3歳の子供に読み聞かせるのがベストと言われてます。

スペイン語の重要表現を覚える教材としても最適

私の本書の使い方は「文法のいろは」を少しづつ覚える教材として活用する方法です。

あと、ある程度の年齢の子どもなら、子ども同士で本書を使ったスペイン語での読み聞かせができてしまうので、楽しみながら「もし〜〜だったら(Si yo Fuera ~~)」の表現を体験しながら身に付けることができます。

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