パナマ、旧市街地区に電気バスを導入

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パナマの首都に、新たに電気自動車のバスが導入されます。以前から行政などの告知で導入がささやかれていたものが、実際に車両が導入され本格運用に踏み切った形となります。


この電気バスは定員50名。すでに3、4ルートが計画されており、まずは旧市街から路線運行が予定されています。

8月から運用開始

パナマ政府とパナマ市が共同で進めているエコプロジェクトの一つで、市内で使用されるバスの電気自動車化を進める方針となっています。化石燃料などの資源を輸入に頼るしかないパナマにとっては、化石燃料の使用抑止は必要課題の一つです。

このプロジェクトの第一弾となる電気バスが8月5日から運用開始しました。新車両は、観光名所の一つである旧市街(Casco Antiguo)を巡回する路線に投入され、今後路線を増やす予定とのこと。

https://www.elnuevodiario.com.ni/internacionales/centroamerica/471167-bus-electrico-panama-vehiculos/
個人的にはパナマの市内バスっていうとこういうのを思い出すんだけどな。幹線道路の一つ「エスパーニャ通り」を爽快に走る姿がかっこいいんですよ。車内は爆音で音楽流れてて、すごい好きです。
Photo:Via Espana By:Rob Tiggelman
Photo:Via Espana By Rob Tiggelman

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