スペイン語学習のヒント

みんなで楽しむ、ラテン文化とスペイン語
カテゴリ:中南米ニュース > 食・農業

ボリビアでは、外国人による農地の買い占めが「合法的」に横行しているようです。 横行というと言葉が悪いかもしれませんが、その買い占め具合はボリビア政府にしてみればただごとではない状態のレベルに達しそうな勢いなんだとか。危機的状態という話も・・・ なぜ外国人

コーヒー販売会社大手の「Nestle」は、2011年6月までの世界販売実績が6.7%増加したと発表しました。 チリにおいては国内消費量が前年比で6割近く増加するという状況で、チリ国民のコーヒー消費がNestle社の販売増に大きく貢献しています。 一方で、生産量が増えるにもか

価格が過去最高水準にまで達する勢いで高騰してます。出荷量も増えているのに価格がぐんぐん高騰しているんだとか。 メキシコでは「金の成る実」と言われるほどホットな農産物となる一方で、アメリカ国内のメキシカンレストランからは原材料の高騰による悲鳴が聞こえているようです。

先日、コーヒーの苗木を入手することができました。全部で36本の苗木。 コーヒー栽培の知識も、専門の設備・機材も持ってないんですけど、広い農場だけは所有しているのでダメ元でコーヒー栽培を開始することにしました。

これまで、アンデス通商促進麻薬根絶法(Atpdea)のおかげで、エクアドル産農産物の多くの品目で対米輸出の際に関税が優遇されていました。しかしこの法案そのものが、今年の2月12日で期限切れとなり、今は高い関税率が適用されるようになりました。 中でもエクアドルの花き

メキシコは、ついにデブ大国の異名を勝ち得ることに成功してしまったようです。 なんとメキシコ人の70%近くが「肥満」として分類できるんだとか。 つい先日こんな記事を書いた。 太る中南米、ダイエット志向はさらに強くなるのか!? 年末年始のイベント時期に暴飲暴食に走

ボリビアではパンの原材料価格の高騰による対応で混乱しています。 価格を据え置きにするために重さを減らしたり、質を落としたくないので値上げを申請したりとまさに「パン騒動」とも言えるような状況が起きているのです。

ホンジュラスなどコーヒー輸出国は、この12月、コーヒー輸出を大幅に増加させることができました。一方で日本では、コーヒー提供会社が軒並み値上げに踏み切った模様です。 大量にコーヒーが出回り始めてるっていうのに、日本国内ではコーヒー値上げ。 いったい世界のコー

辛さに定評があるメキシコ由来のトウガラシ「ハラペーニョ」の突然変異で全く辛くない品種が見つかりました。 日本の種苗会社「タキイ種苗」は従来のピーマンとかけ合わすなどして10年かけて苦くないピーマンとしての品種改良に成功したようです。 辛くないトウガラシ

沖縄に住む友人にパパイヤの種を入手してもらう事ができたので、種まきからパパイヤを栽培してみる事に挑戦しました。 ただ、今回使用する事になった種は、友人から入手して半年以上冷蔵庫で放置していたもの。本当に発芽するのかどうかも、怪しい状態であったため、発芽試

これまで、なんども挑戦してきたパパイヤ栽培。 ■初心者の挑戦するパパイヤ栽培 ■パパイヤに果実がついて収穫できたのでご報告 ■雪にも冬の寒さにも負けずに育つパパイヤ 日照不足、気温が低い、雪がふるなど困難な状況の中、飽きることなく栽培を続けているわけなん

静岡テレビのドキュメンタリー「劇的キューバ旅!」と「佐渡のトキ9羽死ぬ」というニュースを見ました。 そこで環境保護に対する取り組み方にキューバと日本の間で大きな相違点があるような気がしたのです。 日本もキューバも環境や絶滅危惧動物を保護しようと一生懸命な

ペルー報道局の情報によると、近日中にペルー産のマンゴが日本へ輸出される事になるようです。早ければ、2月下旬に検査用として20トンほど輸出する予定なんだとか。 ■Japon abre oficialmente su mercado al mango fresco peruano 日本、ぺルー産マンゴーの公式な参入

2009年夏にパパイヤの栽培に取り組みました。色々、試行錯誤しながら栽培管理し、収穫までこぎつけました。 で、収穫物はあるんですが、それは完熟した甘いパパイヤではなく、未熟のまだまだ青いパパイヤの果実。どうにかして調理できないかと、煮たり焼いたりして食べてみ

初心者の挑戦するパパイヤ栽培でパパイヤの栽培記録とか、栽培に関する小さな気づきを報告しています。今回は、不可能かと思われていた日本におけるパパイヤ栽培が無理矢理な形でしたが実現できたのでご報告です。 特別な施設も使わず、本州のど真ん中で栽培するパパイヤを

先日、ナゴヤドームで開催された「フラワードームショー2009」の招待券をゲットできたので、見に行ってきました。 とあるブースに明らかに日本人とは異なる雰囲気、むしろラテンの香りさえ漂わせているおじさんが立っていました。スゴくスゴく気になったので、近寄って様子

最近、本屋さんで農業というキーワードを目にすることが多くなった。 特に、ファッション系、生活系、ビジネス系の雑誌が置かれているコーナーに農業を特集している雑誌が数多く並んでいる。世界経済とか食の安全とか色々と世間で議論が交わされるうちに、農業の重要性に気