スペイン語学習のヒント

みんなで楽しむ、ラテン文化とスペイン語
カテゴリ:中南米ニュース > 自然・気候

アルゼンチンでも、屋上緑化を取り入れる建築物が増加しています。事業拡大のカギは民間の力。屋上で花を咲かせる喜びをどこまで拡大出来るのか注目です。

4日午前に前兆の地震が続き、午後にプジェウエ火山が噴火した。当局はこれを受け付近の住民約3500人を避難させた。5日も続いた噴火によって大量の火山灰が噴出し、約100キロ離れたアルゼンチンの街にも降灰があった。 Chile's Puyehue Volcano Erupts

中南米地域でも日本の被害状況が大々的に報じられています。 未だに緊急地震速報が流れ、余震も続き、何が何だか分からなくなっている状況の日本各地。もしもそこに住んでいたらと考えると映像を見ているだけでゾッとする。 地震や津波そしてそこから派生するさらなる危険

ラテン諸国の人々にもついに環境美化の意識が芽生えたようです。 ついに中南米諸国に染み付いた習慣にも変化が現れてきているんでしょう。 バナナの皮を道端にポイするかのように、燃えるもの燃えないもの関係なくポイポイゴミを投げ捨てる人が一人でも減ることを祈ります

メキシコ南部オアハカ(Oaxaca)州サンタマリアトラウイトルテペク(Santa Maria Tlahuitoltepec)で28日、数週間にわたる集中豪雨により大規模な土砂崩れがあり、11人が行方不明となっているようです。 Continúan labores de rescate en zona de derrumbe en Oaxaca

温暖化の影響など近年の気候変動によってアマゾン川の水がどんどん少なくなっているそうです。 上記写真からも明らかに水位が下がっているのが分かりますね。地域住民の生活も危ぶまれるし、そこに生息する固有の生物も絶滅の危惧にさらされてしまいます。 ホント、大丈

この記事読んでたら、世の中に対する自分自身の視野が狭いことを実感。 ■世界で今起っていること:Chikirinの日記 メキシコ湾で海底油田の掘削施設が爆発。油だらけの海を誰が責任もってもとに戻すかでてんやわんや。他方、エクアドルやグアテマラなんかでは火山が噴火し

南米チリで2月27日に発生した大地震で、地球の地軸がずれ、1日の長さが短くなったとNASAが発表したそうです。 ■チリ地震で1日が短くなった模様です 一日が短くなるってのは、時に嬉しく、時に寂しさを感じたりします。 でも、1マイクロ秒という時間が理解できません

ハイチ地震とかペルーの土砂崩れ災害が起こりました。 ニュースだけを見ている僕には、伝えられる情報を見聞きし、歯がゆい思いになるものが多いように感じてしまいます。 イギリスの少年は、世界のあちこちで災害支援に対してもやもやしている思いを抱いている大人に対し

中米、カリブ海の真ん中に浮かぶ島、ハイチでマグニチュード7.0の大地震が起き大パニックに陥っているようです。 僕自身、つい先日まで、すぐ近くのキューバにいただけに身の震えるような思いになっています。 ■地震:カリブ海のハイチでM7.0 数千人が下敷きか

一見、見事な不法投棄の一瞬として写っているこの写真。 不要になった電車の車両を舟で運び、沖合にクレーンで放り投げている現場なんですが、実は不法投棄ではありません。産業の活性化と環境保護を見事に実現すべく、一大プロジェクトとして海に電車を放り投げているんだ

歩みの鈍い国は、それはそれでまた色々複合的な要素があるのだと思いますが、リカルドおじさんは、どうも手をそれほどかけなくても栽培できる食糧、具体的に言えば、バナナの豊かさが労働観や生活様式に影響を与えた可能性があると勝手に推測しているのですが、説得力のある

もう、3年くらい前になるだろうか、あるパナマ人から聞いて印象に残っている言葉。 豪雨(スペイン語でアグアセロ)というのは、休めという天からのメッセージなのだという。毎日抱える仕事が体力的にも精神的にも追いつかなくなって、「今ここでやすまないと深刻な事態に

南米エクアドルのガラパゴス諸島で、非常に珍しいピンク色の陸イグアナが見つかったようです。 ダーウィンの種の起源の地でもあるガラパゴス。 この発見は、歴史に名を残す偉業になるに違いありません。 Casi dos siglos después del trabajo pionero de Charles Darwin