スペイン語学習のヒント

みんなで楽しむ、ラテン文化とスペイン語
カテゴリ:中南米ニュース > テクノロジー

日本産の最強コンピュータ「京」の計算能力やIBMが開発した人工知能「WATSON」など、想像を超えるスピードでコンピュータは進化していることが伝えられました。そんな番組を見ていると、このコンピュータ革命によって私たちの文化的な行動は、デジタル化の中である種の衰退に進んでいくのではないかと感じたのです。

技術の発展の中で世界がリチウムに注目し、経済が潤い始めたボリビア。しかし、今度は技術の発展により、その経済関係から取り残されてしまう恐れも出てきているのです。

中南米におけるタブレット端末やWi-Fiスポットの普及にはまだまだ大きな課題が残されていると言えます。それは技術的な課題ではなく、盗みを犯したくなる状況を生み出している社会構造だったりするのです。

麻薬組織の撲滅に奮闘するメキシコ大統領の声明が、なんとツイッターで行われる時代になっていました。ソーシャルメディアの活用も国を挙げて行われていることへの驚きと、アメリカ企業のサービスを他国政府がどこまで踏み込んだ使い方をしてくのか今後の動向に注目です。

パナマの新聞各社もソーシャルメディアを駆使する時代となりました。ソーシャルメディアの活用が情報発信力を高めていく上で重要な要素となります。今回はそんなソーシャルを使いこなす人を投票するサイトが立ち上がったので紹介します。

米国 Amazon.com は、スペイン向け通販サイト「Amazon.es」で電子書籍ストア「Kindle Store」のスペイン語版となる「Tienda Kindle」を開設したと発表しました。 これに合わせ、電子書籍リーダー端末「Kindle」のスペイン語版の販売も始め、販売するのは6インチ電子ペーパー画面の廉価版モデルで、価格は99ユーロ(約1万300円)となるようです。また、スペイン語版と同時にイタリア語版も発表しています。

日本の常識は世界の非常識です。よくテレビや雑誌などのメディアで海外のおもしろ事情が紹介されてますが、日本にも変なとろこはたくさんあります。 日本に在住する外国人に言わせれば、突っ込みどころがたくさんあるようです。 九州に在住するスペイン人が日本のヘンテコ

沖縄市のコミュニティーFM放送局「オキラジ」で、県内で初めてのスペイン語だけで放送する番組が注目を集めています。 4名のパーソナリティーはそれぞれ、ペルー、パナマ、プエルトリコ、ドミニカ共和国出身。現地のホットな情報を交えながらラテンのノリで放送を開始した

家電量販店をブラブラしていたら、「ロゼッタストーン」というオンライン語学支援ソフトが大々的な販売スペースを占領しながらPR活動していました。 そこで目にする「この男、ロゼッタ人」の文字。 PR映像ではロゼッタおやじがぺちゃくちゃ怪しい言葉話してるし…。すっげ

NHK、9月1日からラジオのネット配信。地域制限無し NHKラジオがインターネットを活用した番組配信に着手したようです。 当面は日本国内からのみ視聴ができるのみですって。 いつの日か海外からの視聴を可能にしてほしい。 僕が中米にいる頃、もっとも切望したのが「日本

スペイン語の発音は英語に比べれば簡単です。 それでも、巻舌を必要とする発音があったり、イントネーションが日本語の感覚とはちょっと違ったものがあったりとスペイン語の発音も結構奥が深いのを実感します。 今回は、そんなスペイン語の発音を日本にいながらにして確認

キューバでオンライン百科事典「EcuRed」と同名の電子図書館が、このほど立ち上げられたそうです。最大の売りは「キューバの視点から世界や歴史に関する項目を解説する」ということ。 掲載項目も1万を軽く超えているようなので、かなり気合いを入れて運営準備をしてきて

町中で目にするスペイン語の看板が、英語に瞬時に翻訳してくれたら面白いですよね? 実は、iPhoneのカメラと専用アプリの機能をうまく組み合わせてリアルタイムに英語とスペイン語の同時翻訳を実現してくれることが可能となりました。 Word Lens と呼ばれるiPhoneアプリ

技術の進歩にはいつも驚きます。 とくにインターネット界隈は目覚ましいくらいの早さで進化していて、とくに映像コンテンツや音声情報などの入手の容易さについては劇的に変化してきました。もう開いた口が塞がらないくらい充実してる。 あっちの国で放送されたニュース