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Foto : Trasladan al Lago Gatún a cocodrilo capturado en Colón

パナマ運河流域で体長3メートルほどのワニが捕獲され、現地で話題になっています。周辺集落で飼育されていた小動物がワニの餌食となってしまったようです。

Trasladan al Lago Gatún a cocodrilo capturado en Colón

パナマ運河流域で発見




ワニが発見されたのはカリブ海側に位置するコロン県クリストバル地区。パナマ運河の出入口となっているカツン湖(Lago Gatun)からほど近い集落です。

パナマ運河流域は、運河運営に必要となる水源を確保する目的で非常に広い範囲で自然保護区となっています。今回のワニは、この保護区域からほど近い場所で発見、捕獲されたようです。

工事中のパナマ運河近辺にワニがいたことが話題の争点


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パナマ運河は、運河の拡張工事をしており人の往来が非常に激しい状態です。関係者の往来も頻繁にあり、このワニが放置されていれば人にも危害を及ぼしたかもしれないことが、現地で話題となったポイントなのです。

動物の死骸が発見の鍵


ワニの存在が明らかになったのは、犬、ネコ、ニワトリなどパナマの多くの家庭で飼育している動物の変死体が発見されたことがきっかけとなっています。

Lagarto se paseaba por Cuatro Altos | Mi Diario - La Voz de Panamá

記事によれば、ワニがこれらの小動物を捕食していたとのこと。

発見された場所が保護区域周辺だったため、パナマ環境庁主導のもと「捕獲」されています。一時的に安全が確保できる場所で保護するのでしょうけど、最終的には自然に返す可能性もあります。

ですので、ニュース画像が「生きたまま」捕らえられているワニなのです。


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