スペイン語学習のヒント

みんなで楽しむ、ラテン文化とスペイン語

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Photo:365 arlophotochallenge 103 / 365 - Conversation By Arlo Bates

旅先で偶然知り合った外国人とのスペイン語で会話した時の話です。

旅の素晴らしさを伝えるような感情表現があまり出てこなくて、ただ観光地を訪れたという事実を伝えるだけの会話になってしまっのです。もちろん、この会話は数十分で終わってしまいました。

今になって反省すれば、この会話はとてもつまらない内容だったと痛感したのです。

理解はしてもらえる、でも楽しいんでもらえない会話


このエピソードは、相手も外国人でしたので、私の話すことは何となく理解はしてもらえました。ただ、相手も買い黒人旅行者でしたが私より流暢にスペイン語を操る方でしたので、少々つまらない顔をしていました。

理解はできても話はつまらない。

私は、スペイン語の基本的な学習は行いましたが、表現力を高めるまでのトレーニングは行っていませんでした。そして、苦い経験をしながらも、その後スペイン語の表現力を向上させる機会も無く、ずっと表現力の乏しい状態です。

今でも、私のスペイン語会話は「つまらない」のです。

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Photo:"ok thank you very..." By icedsoul photography .:teymur madjderey

表現力の豊かな人が話のおもしろい人になる


つまらない人を脱するためには表現力の向上が必須。スペイン語で表現力を向上させるためには、気の利いたとっさの一言が必要なのです。

また、面白い人になるには、おもしろい話題を持っているのは当然ですが、その話題をどんな言葉で伝えていくかという表現の豊かさ重要となってきます。この表現力で「話の面白さ」が決まってくるのです。

表現力を強化するために必要な条件


  • 会話の場面ごとに抱くであろう感情表現をまとめること
  • ありそうでなかった感情表現の方法を習得すること
  • 相手が聞いて何かしらの感情を抱く表現を身につけること
  • ただ「うれしい」だけじゃない嬉しさを表現すること

他にも表現力を高めるための方法はたくさんあります。ジェスチャーを交えたり、表情を使って表現したりと、表現力こそ個性の一つですので教科書的な方法で身につけることができるものでもありません。

あなた自身の言葉を見つ、表現するしかないのです。
これこそが外国語を話すうえでの「個性」じゃないかと思います。

文法や単語は知っているのに言いたいことが出てこない


このように「こんなことを言いたい! 」という場面に遭遇しても、とっさの状況下でスペイン語で豊かに表現するは案外難しいのです。

とっさの場面であっても、気の利いた一言が言えるかどうか、これが会話力の決め手となる部分じゃないかと思います。以下で紹介する書籍が、そんな会話力を養うためには優秀な内容となっているので紹介しておきます。




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