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エクアドル宇宙庁(AGENCIA ESPACIAL CIVIL ECUATORIANA)は4月末に「NEE-01 Pegaso」と名付けられた小型衛星を打ち上げました。しかし、その小型衛星の軌道上に旧ソ連が過去に使い残したロケットの残骸が残されたままになっていました。

5月22日、Pegasoが現在の軌道の周回を続ける中、その残骸と衝突してしまったようです。エクアドルに取っては初めての人工衛星プロジェクトだけに、今後どのような展開を迎えるのか気になります。

エクアドル初の小型衛星「NEE-01 Pegaso」


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1辺10cmの立方体が特徴的な、小型の人工衛星。

重さ:1.2kg
打ち上げ日:2012年4月25日
場所:中国酒泉市郊外に位置する大型ロケット発射場「酒泉衛星発射センター
目的:放送用映像を地球に送り返すためのライヴカメラを搭載し、エクアドルの学校に通う子どもたちの教育ツールとして活用する計画があった

ちなみに、名前のPegasoはペガサスの意味(衛星の形がペガサスに似ているのかな?)


まだまだ技術不足感が残る人工衛星



他のニュースサイトでも指摘されている通り、公式映像を見る限りその「不鮮明な映像」にやや依頼来してしまいます。さらに、追い討ちをかけるように永久ループで流れる国歌も火に油を注ぐような演出です。

これは私の独り言に過ぎませんが、ちょっと幼稚な感じが否めません。人工衛星を打ち上げる事が出来ただけでも素晴らしい事なんですけど、そのプロジェクトの全容を共有する方法がダサイ。

偶然なのか必然的だったのか、今回の衝突により、このライブ映像は一時中止状態になっています。
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