スペイン語学習のヒント

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ボリビア、オルーロ県にはかつてボリビアで2番目に大きな湖がありました。しかしながら、近年の異常渇水が続いたことにより湖の水は干上がり、ついには行政や関係機関によって湖の「消滅宣言」がされました。


2015年にこの湖の管轄する行政によって消滅が宣言され、それから3年が経過。地域メディアが湖に関する2018年の現状を報じているので紹介します。

消滅から3年、回復の兆しはあるも仕事ができない


ポオポ湖の漁業者らは、異常渇水の影響で干上がった湖で3年間仕事ができない状態が続いています。

2015年12月に地域行政が消滅を宣言し、世界から注目を集めて以後、湖の水は少しは回復しました。
しかしながら、漁業ができる状況には至っておらず、ポオポ湖での漁で生計を立ててきた業者らは、やむを得ずほかの仕事をして、湖の回復を期待しているとのこと

Por tercer año consecutivo, los pesqueros del lago Poopó no pueden cumplir con sus actividades habituales porque el espejo de agua desapareció, por esa razón deben dedicarse a distintas actividades para generar recursos económicos y solventar a sus familias, esperan que para el 2018 se establezcan políticas reales para preservar el agua que puede llegar con las lluvias que se avecinan.
引用 : lapatriaenlinea.com


ポオポ湖について


ポオポ湖(Lago Poopó)は、ボリビア中西部にある塩湖。

標高約3,700m、長く広い湖で、ボリビア中西部のオルーロ県に位置します。ポオポ湖とチチカカ湖をつなぐデスアグアデロ川からの流入が主な水源である。特徴的なのは流出する河川を持たない閉塞湖であること。平均水深は3m以下であり、その湖水面積は大きく変動する。現在、ポオポ湖はラムサール条約による保護指定を受けている。

詳細:ポオポ湖 - Wikipedia
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