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アルパカやリャマなどのラクダ類は南米の人々の生活に欠かす事のできない動物です。その毛は、防寒着になり、肉は抜群のタンパク源となるのです。

今回、ボリビア政府の発表によると、ボリビアからのリャマ肉出荷量が300万頭を超え、ペルーを抜いて世界最大となったようです。


世界最大のリャマ肉生産国 ボリビア


ボリビア農村農水開発省の発表によると、ボリビア国内からのリャマ肉出荷は300万頭で、世界最大になりました。

リャマはアンデス原産のラクダ類の一種で、国内で多く飼育されています。ボリビアでは、ラパス、オルーロ、ポトシの各県で飼育、生産が盛んです。

つい先日、ボリビア政府はリャマやアルパカなどのラクダ類専門のと殺や精肉を行う専門施設の建設を計画している事が明らかになっています。

今後ボリビア産のリャマ肉が南米だけでなく、世界中で食される日が来るのかもしれません。


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