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ボリビア政府によると、ボリビア国内で初となるラクダ類専門の精肉処理場を建設する方針が打ち出されました。アンデス地方に生息するラクダ類といえば、リャマ、アルパカ、ビクーニャ。これらの動物を効率的に精肉できるようになるようです。

この処理場予算に2000万ボリビアーノ(約2億3000万円)が準備されています。

毛織りのためだけでなく、食用にも


アンデスではリャマ、アルパカ、ビクーニャ、グアナコの4種類のラクダ類の動物が棲息しており、ボリビアでは、ラパス、オルーロ、ポトシ県を中心にリャマやアルパカの飼育が盛んとなっています。

これらの毛は、織物などに使用されることは良く知られている事ですが、食肉用としても飼育されているのです。

最近では、このアルパカ飼育で所得が6倍にまでアップした農家もいるほど、今アルパカ飼育がアツいのです。


精肉処理場建設に2億3000万円の予算


農村開発省の副相が発表したところによると、ボリビア、オルーロ県北部のトゥルコに、国内初のラクダ類専門の精肉処理場を設ける計画が進行しており、その建設予算として2000千万ボリビアーノが決定しました。

また、ウゴ・バスケス副大臣によると、この施設は1日当たり350頭の精肉処理を実現可能とする計画だそうです。



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