スペイン語学習のヒント

みんなで楽しむ、ラテン文化とスペイン語

alpaca1sss日本人にとってペルーと言えばアンデス文化やインカの歴史よりも「アルパカ」と答える人が多いと感じております。皆さんこんにちは。

ペルーは南半球になるので日本が夏を迎える頃は冬です。アルパカにとっても冬は厳しい季節であり、本格的な冬のシーズン到来になるとアルパカたちも風邪を引くというか、感染症にかかりやすくなります。

そこでアルパカに対しても予防接種をするのです。

抗生物質の投与で1500万円以上の予算


ペルーのシエラ)地方は現在、本格的な冬に向かい出す季節となり、朝晩の冷え込みが厳しくなっています。
先に述べたように、アンデス原産のラクダであるアルパカも、この冷え込みの影響を受けやすくなり、感染症が増える傾向にあるのです。

そこでペルーでは「南米ラクダ特別プロジェクト」なる部隊を立ち上げ、ペルー国内のアルパカに、抗生物質を投与する活動を始めたのです。現時点での対象は11の行政地域となっています。

このプロジェクトの報告によると、アルパカの抗生物質を投与するのにかかる費用は50万ソル(1520万円)だというので驚きです。

記事:Inmunizarán con antibióticos a 600 mil alpacas ante inicio de heladas


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