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ボリビアで、アルパカやリャマなど、アンデス地方特有のラクダ類の飼育による収益が大幅な伸びを記録しています。

過去8年間の収益の推移を見ると、なんと6倍になっているようです。

日本でもアルパカがCMでの起用をきっかけにブームとなっている背景を考えるとなんと区できそうな話です。これは、アルパカで一攫千金も夢ではなくなったということなんでしょうか。

2011年には970ドル、8年前の6倍


ボリビア国内ではラパス、オルーロ、ポトシ、コチャバンバの各県で、ラクダ類の飼育が盛んです。このラクダ類の毛や肉の需要増加で単価が上昇し、かつ数が増えたことで飼育農家の収入が増えたのが主な要因だったようです。

NGO組織であるPCIボリビアの分析では、2003年の段階では、標準的なラクダ飼育農家の収入は、年に150ドル程度だったものが、2011年には970ドルと、およそ6倍に増えたのです。同団体は、こうしたラクダ類の飼育方法の技術が伝えられ、かつ市場や流通ルートが整備されたこともあると報告しています。

元記事:Productores de camelidos multiplican ingresos

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著者:那須アルパカ牧場
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