スペイン語学習のヒント

みんなで楽しむ、ラテン文化とスペイン語



Preply.comといウェブサービスの紹介です。

Preplyとは、簡単にいうと自分で教師を選び、好きな科目、言語、趣味を学ぶためのプラットフォームを提供するウェブサービスです。教師や学習項目だけでなく、自分の予算や都合に合わせてスケジュールできるシステムです。

Preplyは55種類の科目が学べるオンラインサービス




Preply.comへアクセスすると「最初に何を学びたいのか」を選択する画面が飛び込んできます。選択できる項目は英語を始め記事執筆時点で12言語ですが、言語だけでなく学校や大学での科目、趣味、創作など55種類の科目が学べるのが特徴です。

また、事務局によると、現在、Preplyは185か国から登録があり、約3万人の講師、15万人以上の生徒によって利用されているとのこと。結構すごい規模です。

参照:Preply.com

スペイン語の講師は5400人以上




スペイン語は5400人の講師登録があるので、その中から選びます。

「チューターを探す」セクションでフィルタを使用すると、ニーズと予算範囲の検索結果を絞り込むことができます。 必要な専門分野を選択したり、価格帯を指定したり、勉強する時間などを指定することができます。

さすがに全てのプロフィールを見るのは疲れますので、レッスン料の予算や先生の出身地などを手がかりに絞り込み検索をするのがベストです。

あと、右コラムに講師のプロフィール動画が表示され、その人がどんな雰囲気を持った人なのか確認できるのは結構ありがたいと思いました。

Preplyのさらなる魅力について



参照:Preply.com

登録講師と個人的なメッセージのやりとりができる


利用規約で連絡先の共有は禁止されているものの、レッスンを受ける前に色々と質問ができるようになっています。

この機能自体は素晴らしいのですが、問題は質問メールを作成する際、講師が対応できる言語で質問しなければならないので、この機能は外国語学習が初級レベルの方にとってはハードルの高い機能となっています。

安全性の高い決済システム


クレジットカードとPaypal決済に対応しており、また、決済時に不正が行われないよう最大の配慮がされています。また、最初のレッスン時に、自分で選んだ講師が自分のニーズに合っているかどうかを判断できるようになっており、場合によっては全額返金にも対応しています。

評価システムによるサービス向上


すべてのレッスン評価は匿名ですので、レッスンに対応した講師について正直な評価やレビューができるようになっています。これはPreply側のサービス向上の一環となっており、講師のレベル向上を目指しています。

参照:Preply.com

日本語の講師になるチャンスがすぐ目の前に




私は、スペイン語学習のために役立てるために、このウェブサービスを紹介しますが、Preply.comの最大の魅力は、自分自身が「講師」になるチャンスがすぐ目の前にあるということ。

つまり、私たちの母国語である日本語を教える講師として登録し、しかも報酬を受け取ることができるのです。稼ぐ人は1週間に550ドルほどの報酬を受け取っているようです。もちろん結果あっての報酬ですので、すぐに稼ぐことは難しいでしょう。

チャンスは割とすぐ目の前に転がっている


少しづつ経験を積んで、評価を獲得していけば誰にでもチャンスがあるのも事実。こうした魅力が随所に散りばめられているのがPreply.comなのです。

このようなウェブサービスは「言語交換」という形でいくつか存在していますが、無料で教えあう場合がほとんどですので、報酬を受け取ることができるのは経験者にとってありがたいシステムだと思います。近々、私も講師登録をしようかと検討中です。

参照:Preply.com
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