スペイン語学習のヒント

みんなで楽しむ、ラテン文化とスペイン語

インターネットの発達や、それに伴って発達した音楽に関連するサービスが出てきたおかげで、世界の音楽も、ラテン音楽も、すごく身近な存在になっています。これは世界に一歩近づく為には、すごく有り難いことです。 こんなことは、10年も昔には想像すら出来なかったこと

2009年3月にブルーノート東京で開催される「Sergio Mendes」のライブに行こうかなぁと考えています。ブラジル音楽で世界を盛り上げた人に、自分自身のこれからの人生を盛り上げる為の元気をもらえたらなぁって思ったので。 ただ、大物歌手とあって音楽鑑賞の為のチャージ

ある雑誌で人間関係について取り上げられている記事がありました。そこには、便所飯(べんじょめし)というキーワードが使われています。 一体、どういうことなのか。聞き慣れない言葉に、疑問が膨らみます。 色々と調べてみると、この便所飯というのは、読んで字のごとく

■お国自慢と国籍意識 ラテンなおやじのぐうたらニカラグア生活 ラテンアメリカの国民性とかお国自慢について書かれているエントリですが、個人的には記事の内容に対して付けられたコメントが気になりました。そして私は「私たちは日本人であることをホントに意識しているの

ラテン音楽だけじゃなくて、音楽はどこでも世界中で耳にすることができます。今は技術の進歩のおかげもあって、最新の楽曲がインターネットを介して即入手でき、違法合法を問わなければ、遠く離れた人とも楽曲の共有さえできます。 でも、音楽には国籍のようなある種の出身

先日、日本で公開された「チェ 28歳の革命」を観てきました。チェ・ゲバラのキューバ革命に対する思いや、革命を起こすに至るまでの感情が巧みに描写されている映画です。 日常生活で「何かを変える」行為というのは、大義でも狭義でも革命の一種と考えることができるよ

アメリカの大統領に就任したことで話題を集めるオバマさん。彼の過去のスピーチをスペイン語を読みながら閲覧できるサービスがありました。 「Yappr」という英語学習サービスを展開するウェブサイト。 そのスゴすぎる機能を堪能してみました。

もう、3年くらい前になるだろうか、あるパナマ人から聞いて印象に残っている言葉。 豪雨(スペイン語でアグアセロ)というのは、休めという天からのメッセージなのだという。毎日抱える仕事が体力的にも精神的にも追いつかなくなって、「今ここでやすまないと深刻な事態に

ソニーは7日、小型ノート型パソコンを今月中に日米欧で発売すると発表した。 発売するのは「VAIO(バイオ)Pシリーズ」。 日本では16日発売で、店頭想定価格は10万円前後。 って、この写真…。 無理がありすぎて、面白いので、ついメモしてしまった。 余談です

南米エクアドルのガラパゴス諸島で、非常に珍しいピンク色の陸イグアナが見つかったようです。 ダーウィンの種の起源の地でもあるガラパゴス。 この発見は、歴史に名を残す偉業になるに違いありません。 Casi dos siglos después del trabajo pionero de Charles Darwin

2008年度は、慌ただしくも過ぎ去りました。 このブログも運営開始から2年が経過。しかし、時間だけが経過しただけでアリンコ程度の存在価値しか無いのが現状。それでも、いくらかアクセスしてもらっているので、今年1年のアクセス状況をざっくばらんに紹介。 紹介という

自動車関連の話は、どこも不景気な内容ばかり。 日本でも、アメリカでも大手自動車会社の営業不振が報道されていますよね。特にアメリカの自動車会社に至っては公的資金を投入するとかしないとか、ものすごい話になっています。 ところが、中南米の自動車販売に関する事情

ラテン音楽番組最大手のMTV Latinoで16日2008年のベストミュージシャンの授賞式が行われました。映画等の受賞式でおなじみの部門ごとの審査を採用しており、その部門数は全部で「21部門」 一音楽番組で開催する割には、審査する部門数が多い気もしますが、2008年のラテ